11月 28th, 2011
現実と理想のギャップとは、なんと残酷なものでしょう。わたしは芝居が大好きで、俳優になるのが夢なのです。今東京で小さな劇団に所属してがんばっているのですが、小劇団の、しかも若手のわたしがそれだけでごはんが食べられるはずもなく、芝居の稽古よりもバイトでコンビニのレジに立っている時間の方が長いという状況です。
しかもたまの休みも、金がありませんから家でじっとしていると、俳優は無理かななんて、不安ばかりが頭によぎって、気分が落ち込んでしまいます。
そんなある日、たまたまネットサーフィンでたどり着いたのが、とある競馬サイトでした。そしてこの出会いがわたしの生活を一編させたのです。
まずいっておきますが、わたしはそれまで競馬といえば、ディープインパクトくらいしか知らない、その程度の知識しか持ち合わせていませんでした。それがその競馬サイトで、興味を持ちまして、試しに買ってみたところ、なんと初めての馬券で初的中。しかも100円が2万円になったのです。これではまらなければ嘘でしょう。
そのサイトは、競馬初心者のわたしにも十分に理解できるような丁寧な解説で、馬券以外のマネ知識的なことや、記事も面白く、一日に何時間も入り浸っている状態に。サイトおかげもありまして、競馬の知識も付いてきました。そしてそれとともに馬券の成績も飛躍的に向上、生活のメインの収入が確保できるようになってちょっと前のバイトでヒィヒィいっていた日々とはさようならできました。
夢も大切だけど、それを支える生活が成り立たないと夢の追求どころではありません。俳優への道は、先が長そうですが、馬券収入のアドバンテージをいかしてがんばろうと思います。
競馬サイト
11月 28th, 2011 |
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7月 20th, 2011
インターネット上でコミュニケーションをとる場所として、SNSサイトというものがあります。多くの一般人または芸能人までもが利用しています。サイトを利用することで、友達ができたり、恋人まで作れたりと、色々と楽しめるんですよ。
日本ではミクシィが一番有名でしょう。海外ですと、MySpaceがSNSサイトとしては有名だと思います。どちらも、世界中の人が利用しているんです。
ミクシィやMySpaceだけではなく色々なSNSサイトについても、ご紹介させてください。SNSサイトを利用してみようかなと考えている人は参考にして頂ければ嬉しいです。
【ミクシィ】ブログとほぼ同じ形態で、日記を書いたり、趣味の記録をしたりと、多種多様な利用法があります。日記には、コメントを書けるので、友人やその他の人との交流をすることも可能です。写真も掲載できますし、公開する範囲も選ぶことができて便利です。携帯やデジカメで撮った写真を掲載することができます。
また、最近流行している「つぶやき機能」を使って今の状況をみんなとやり取りしたり、同級生や同僚を検索して見つける事ができたりもします。まさか連絡取れるとは思ってもいなかった友達と再会を果たせる事もあるんですよ。
アプリは、ゲームを楽しんだり、友達にアプリを紹介して一緒に楽しむことも可能です。登録するには誰かに招待を受けなければいけません。招待でしか登録できないため、誰か知り合いと繋がる可能性も高いのでしょうね。
【MySpace】こちらは、音楽またはエンターテイメント系の機能が充実しているSNSサイトなんです。多くのアーティストが利用しており、一般人ももちろん登録していますが、音楽好きの人が多い傾向があります。好きな音楽を共有できるという点がMySpaceの売りではないでしょうか。
動画も音楽も貼り付けが可能で、世界中のアーティストとコミュニケーションが取れます。好きなアーティストについて世界中のファンおt共有してみたいという人はぜひこのSNSサイトを利用すると良いですね。
また、最近ではFacebookまたはGREEなど、どんどん新しいコチラのサイトが出てきています。楽しくコミュニケーションできる場として、あなたも利用してみませんか。
7月 20th, 2011 |
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4月 6th, 2011
同級生が次々とバイクを手に入れるのを指をくわえて見ているだけであった少年は一念発起して、バイトを始めます。
クラブ活動をしていたので、学生バイトの定番、早朝新聞配達を選びました。それに六甲山のふもとの山を造成して作った団地に住んでいたので、坂道が多く、配達はバイクだと言うのも魅力でありました。毎朝、4時半には起きて、ヤマハメイトで150部ほど配るのですが、5階建て分譲マンションが多く、エレベーターがないので、全てダッシュで配らないと150部といえども1時間半はかかってしまう。
勢いバイクの運転も荒っぽくなり、カブより瞬発力のあるヤマハメイトの加速は力強い味方でした。ブレーキターンはもちろん、アクセルターンもお手の物だし、配達が終わって新聞が無くなればウイリーだってできちゃう。マフラーがガリガリ擦るのですがね。
それにしても丈夫で頼りになるバイクでした。アクセルターンの最中に新聞をくくり付けているゴムバンドが切れて、バイクがその場でコマの様に回り、新聞も本人も遠心力でぶっ飛んだこともありました。豪雨の中、スリップダウンしてそのまま滑り水路にバイクごとはまり込んだこともありました。幸いにして分厚いラーメンカッパのおかげで怪我もなく、新聞も百部以上の固まりのまま水に突っ込んだので、1部1部は端っこが濡れてるだけの軽微被害だったのでそのまま配りました。それでもバイクは壊れません。
メイト90というのもありまして、これが速かったですね。メットは被らなければならないのですが、50とは別の加速で車体もギアもパワーについて行けず、故障が多かった記憶があります。仕事以外でもお願いすれば、いつでも貸してくれたので、普段の足としても、ものすごく活用させてもらいました。青春の一台をあげるとしたら文句なしにヤマハメイトをあげますね.。
4月 6th, 2011 |
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2月 15th, 2011
最近の女の子は、インターネットで仲良くなると良くわかるんですけど、すごく積極的ですよね。男の子型よりなくなってきてるっていうこともありますけど、かなりエネルギッシュな女の子がたくさんいる気がします。
でも、だからといって、こっちが何も気にしないで近づいたり、声をかけたりすると噛みつかれます…やっぱりインターネットの世界でもそれは同じで、ちゃんとプロフィールを読んで、女の子の目に触れるようなメールを送るっていうのは大切です。都内とか関東の女の子は、案外元気だし、ノリもいいから、ついこっちもそうなってしまいがちなんですけど、そこはやっぱり礼儀をもって、ちゃんと接していかないと、当然ながらスルーされます。
人がたくさんいて、仲良くなるチャンスも多いんで、そのぶん都内とか関東の女の子っていうのは、シビアに選択してますからね。他の人と変わらないようなメールを送っても、返事なんて来ませんよ。もし仲良くなって、遊ぶとしたら、こんなところを知ってるよ。とか、どんなところだったら遊びに行きたい?っていうことを織り混ぜながら、なおかつ女の子を軽視しないでちゃんと認めてあげるような内容でメールをしてみると、かなりの確率で返事が来ると思います。
そこからもまた勝負なんですけど、やっぱ女の子なんで、友達と電話したり買い物したりしてる事って、僕たちが思ってる以上にあるんですよ。だから、メールの返事が来ないからって、催促するようなことはしないで、じっと待ってると、しばらくしてからちゃんとメールくれるような女の子がいっぱいいます。焦りは禁物なんでできるだけ待ってあげるようにすると好まれますよ。
2月 15th, 2011 |
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2月 14th, 2011
インターネットで女の子を探していると、
神奈川の女の子をたくさん見かけますね。
神奈川の女の子は遊ぶところはたくさんあるし、
男の子もたくさんいるのに、
どうしてわざわざインターネットで
遊ぶ人を探すんだろうって思うんですけど、
仲良くなった女の子に聞いてみたら、
たくさんエントリーしてる人はいるけど、
神奈川の人同士で遊ぶことは少ないみたいですね。
神奈川の男の子は、
それ意外の所に住んでる女の子が遊びに来るから、
それが目当てだそうです。
逆に神奈川の女の子も、
地元では遊びに慣れてるから、
違う所で遊びたいって思うほうが強いらしく、
都内に出たり、季節によっては、スノボなんかをするために、
長野とか新潟のほうまで遊びに行ったりもするって言ってました。
やっぱりどこに住んでる人でも、
エントリーしてるポイントが要らない出会い系サイトがどうこうじゃなくて、
地元では遊ばない事のほうが多いのかも知れませんね。
そう考えると、どうしても近場なんで楽だし、
近くに住んでいる女の子を探してしまいがちですけど、
少し離れた所に住んでいる女の子を探したほうが、
仲良くなれる確率は高いって事ですよね。そのほうがお互いに
周りを気にしなくてもいいし、
双方を行き来する事で、地元とは違う楽しみもあって、
いいのかも知れませんね。
同じ系列のお店でも、
例えば場所が変わるだけで新鮮に感じる事もあるし。
そうゆう意味では、地元の人と遊ぶときって、
どうしてもマンネリ化しちゃうから、
地元が違えば避けられますよね。
2月 14th, 2011 |
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2月 8th, 2011
「結婚の機会を見失いがちなので、ある程度(半年間同棲後、結婚など)期限を決めてもいい」期限付き、プロポーズ付き同棲をする、という意見も多かっです。
同棲となると最初は良いかもしれないけど、ただダラダラと時間だけが過ぎて行き、いるのが当たり前になっていきます。
そのうち恋人というよりは家族みたいな感覚になる。
そうなると結婚のタイミングを逃す。一緒に住んでいれば自然と恋より家族愛の要素も増えてくるので、この段階になって、「さあ、入籍しよう」と思えなくなってしまいます。
男性は特に同棲って楽なんです。
「同棲をしても結婚に踏み切るのはまた別。
男は適齢期とかあまり気にしないのか、女性がいわゆる適齢期でも、あまりピンとこない人も。
「男性心理から言って、一度同棲してしまうと、結婚に対する必要性が心の中で無くなってしまう(複数友人談)。今のままでいいじゃん…と」
リピーター多数クレジットカード優良業者紹介はこちら。
さらに社会的に認められた上で果たす責任を持ちたくない、今の方が楽ってなります。
「一緒に生活を共にすることで彼の1日の過ごし方や 家事の仕方などいろいろ勉強になっています」
これは「結婚」でも充分可能ですよね。
結婚前に1人暮らしはしておいた方がいいです。
食費や光熱費など、暮らす中で何にどれだけお金を使うのか。
そういう価値観は1人暮らしをしていくうちに確立していきます。
2月 8th, 2011 |
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2月 7th, 2011
パソコンで女の子と仲よくなろうとして、
お金がかかるところにエントリー。
気に入った女の子が見つかって、
なんとか一生懸命連絡を取っていたけど、
月末にはすごい請求が来てびっくりした人とか、
お金がかかるのはわかってたけど、
どうしても口説きたくて頑張っていたのに、
実はサクラだった。なんて経験ありませんか?
そうゆう人って、
もうパソコンで女の子を探すなんてぜったいにしないって
思っちゃいますよね。
身近に出会いを探すならここ
でも最近は、
お金がかからないタイプのところがたくさんあるんですよ。
そうゆう所なら、
写真を見るのも送るのも、
プロフィールを見るのも、
連絡を取り合うのだって、
何もお金を使う必要がないんですよ。
お金がかからないってことは、
運営側に利益がないんで、
サクラを雇ったりする必要もないし、
心配要りません。
色々な趣味とか年代、目的に特化したところもあって、
すごく豊富に種類があるんです。
もちろんお金がかからないから、
的中率の高い競馬予想サイトはここ
そうゆうところを掛け持ちしてエントリーすることができるし、
それだけ女の子と仲よくなれるチャンスだって増えるんですよ。
僕は、混乱しないように、フリーのメールアドレスをいくつか取得して、エントリーしてます。
お金がかからないっていいながら掛かるところもあるけど、
そうゆうのは、クチコミを読んだりすれば、いいところがわかるんで、
お金がかからないところを試してみるといいんじゃないかと思います。
結構ハマりますよ。
2月 7th, 2011 |
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2月 5th, 2011
〜家庭の団らんが大切〜
「悪人は極楽へ行く」の日記を沢山の方に読んで頂き嬉しかったです。特に、frypanさんから貴重なコメントを頂き共感しました。返信はより多くの方に読んで頂きたくここに改めて日記を書きます。
家庭教育で母親の役割は大切ですが、一部の母親は子どもより自分の自己実現に関心が向き社会的に活躍しようとする。私の母は貧しさで子ども教育に尽くせなかったのに、暮らしを(金銭的に)豊かにするよう尽くせず我が事や役員に時間を費やす事もあり、そのまま老いたのを恥じ「子を思う親の気持ちはかわらねど 我が身を思う老いの悲しみ」と歌いました。
あるいは、虚栄に走る母親もいる。見かけの生活レベルや子どもの進学先で見栄を張り、子ども無視の無理な勤めで車や家の購入費・生活費・教育費を稼ぎ本末転倒な子育をする。父親は社会の現実を見ているから学歴は結婚式での見栄にしか役立たないのを知ってる。東大出の多くは優秀で出世するが、見回せば東大や六大学出身でも無能で出世できない馬鹿にされてる人もいる。会社は「学歴」で将来が保障される程甘くはない「実力社会」だ。ちなみに、私と兄は父の「女はかわいそうだから高校へ出すが、男は中学を出たら自分でやれ」の方針により、中卒。兄はそれで国家公務員になり法務局支局長で退職、司法書士をしてる。私は大検で大学入学(入る時、父が一万円くれた)教員になった。私は親に大学へ行かせて貰ったとしてもこの程度の人生だったと思う。父の方針は正しかったと思う。そして、姉の結婚相手たちとも見劣りのしない生活レベルを維持してる。
…… 脱線してしまいました。我が家のことではなく世間一般のことに話を戻します。
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父親の方も子育てを面倒がり会社の仕事をこなすのに追われ同僚との競争にくたびれ、早朝から夜遅くまで働いてるのだから教育は母親の仕事だと逃げる。子どもと接する機会が少なく子どもに慕われないから、更に子育てから逃げる。そうして、取り返しの付かない結果につながることもある。
子育てには父・母両方に大切な役割がある。ただ、これを読んでくださる方はそういう役割を果たしてこられた方ですから、釈迦に説法するのは止めましょう。ただ、どうしようもない馬鹿親の下にも「親があっても子は育つ」のことわざ(?)通り、まともな子が育つこともあるのは言っておきたい。教育は理屈通りの結果が出るとは限りません。
昔、イスラエル国境の開拓村(キブツといいます。日本でいえば屯田兵村)について学びました。キブツは完全共産共同体で、大人の多くは機関銃を背負ってトラクターで畑へ出ます。村全体が一つの家族で人によっては台所仕事を受け持ち、洗濯を受け持っています。子どもを育てるのはメタペレット(保母・保父・教員のような人たち)です。食事は大食堂で給食を食べます。家族ごとではなく、子どもは子どもで、大人は職場ごとに混み合わないよう交代で食べます。親子が一緒に過ごすのは夕食後のお茶に父母の部屋へ行く時だけです。寝る時はまた子どもは子どもの大部屋へ帰ります。
上級学校への進学について親は教育費を持たず、どの子を進学させるかは村の教育委員会(メタペレットが中心になる)が決めて村の予算で進学させます。
そういう環境でも子ども達は自分が進学できるかどうか、学校で誰かを好きになってしまった等の悩みをメタペレット以上に親に相談する。親が機関銃を背負って働かなければならない状況なら子ども達はそういう意識になるらしい。なお、イスラエルでは政治家や軍人のエリートはキブツ出身者が多い。そういう環境から出発するから子ども達にも自覚が出来て、必死で育つのでしょう。
父、母のそれぞれの家庭外の仕事は本当にどうしても必要な仕事なのか。日本でも各家庭で具体的に考える必要があります。なお、母親が外で働き父親が主夫になっている家庭もあります。例は少ないし、私の出会ったのは成功例とはいえませんでしたが、そういう生き方もあります。
無料出会いサイト
話は飛躍しますが、テレビの情報によると東大や東大へ入る難関校へ入学する人に子ども部屋で勉強する人は少ないようです。子ども部屋がないとか、有るけれども勉強は父母のいるリビングでするという子が多いようです。それだと親も子どもの勉強時間にテレビの馬鹿番組を見てられないわけで大変です。読書するのかな。そういう家庭環境だから優秀な子が育つのでしょうね。塾へ行ってない子が多いというのは、元々素質が違って、塾に頼るようでは頼りないということでしょうか。
昔、紀子様が結婚する頃、川嶋家にはテレビがないというのも話題になりましたね。
極端ですが、家族団らんの大切さを考えさせられる事実だと思います。
2月 5th, 2011 |
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2月 3rd, 2011
もちろん、その時の私は彼氏に理由があったなんて言われても聞く耳を持ちません。
だって私の一番嫌いな人と一緒に来ているんですから…(>_<)
何度も謝られて、「じゃあ私が喜ぶことをしてみてよ。」とか「どうやったら許してもらえるか考えたことある?ないでしょ?」とか言って突き放すようになりました。
彼氏は「性同一性障害」なんで女子高に入れます。
女子高は女子しかいないので、もちろん女子としか話しません。っていうか友達も女子しかいません。
でも、私は嫉妬心が強いのでとても彼氏を責めてしまいました。
その結果、彼氏から「もう別れよう」と言われました…
それでも無駄に威張るのをやめない私は「なんで?逃げるの?へっぴり腰やなぁ…まあ男じゃないしな」とかひどいことを言ってしまいました。
彼氏ももうさめてしまったらしくて「そう思われているならなおさら付き合えない。むしろ、付き合わない方がいいと思うわ。もっと優しい人に出会えよ…今度はちゃんとした男にな」と言われました。
一時期本当に別れそうになったのですが、私が泣きながら謝ってどうにかなりました。
「あんなに怒ってごめん。やっぱ別れたくない!!偉そうに言ってごめんなさい…」
彼氏はしょうがないという感じで許してくれました^^
2月 3rd, 2011 |
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1月 27th, 2011
初めてのデート with 父。
「善光寺の門前に 昔っからある味噌屋に
もろみを買いに行くぞ。
あれ 白いご飯にも お茶受けにも 旨いんだー。」
「それから 駅前のお土産屋で
木曽漆器の お味噌汁椀を 5個 買おう。
そんな高いのじゃなくていい 普段用だ
せっかく家族が増えたんだから みんなでおそろいにしよう。」
「あとは 駅前の本屋へ寄ってと。」
「ついでに昼飯も食べて帰ってこよう。」
「・・・・・・たまたん^^ 一緒に行かねか?」
父から お買いものデートのお誘いがあり。
「はい、お供します」 たまたん^^ 二つ返事。
シータは中学に 母はデイサービスに それぞれ送り出し、
朝の家事も全部済ませて。
かくして 老父とアラフィフ娘は
互いの距離を 50センチくらいに程よく保ちつつ、
並んでお出かけしたのでした。
考えてみたら 父と二人だけで ちょっと遠くまで、なんて
生まれて初めてかもしれません。(冗談抜きで)
昔の父は 忙しすぎました・・・。
長野新幹線の到着を待つ時間に 駅前のドトールへ。
小さな丸テーブルに向かい合って座り
ホットコーヒー”小”ふたつ。
(あ、これ たまたん^^のおごりね、シナモンバナナチップ付きで^^)
何話したっけ。。。なんだか ぎこちない父娘の会話。
「うまいな」
「うん、美味しいね、このコーヒー。」 こんな感じ。
そして 乗車してあっという間に長野市到着です。 速っ^^
老舗のお味噌やさんの引き戸をあけたら
ぷーんと 米こうじのいい匂い。
お店の名前も 「こうじ屋」
ここで美味しいもろみと、お味噌汁用の信州みそ1K 購入。
(もろみについては無料コミュニティ)
「お前さん持ちなさい。」
「はい。」
マイバックに重たい味噌を投入して肩から提げ
先を歩く父のあとに続くたまたん^^。
「次は本屋だ」
父の頭の中には 動線がしっかり描かれていて 寄り道なし^^;
大きな本屋さんで それぞれに30分ほど 自由に過ごす。
そして お昼ご飯は 「あそこに行ってみようか、面白そうだ」
大きな看板と 打ちっぱなしのコンクリートの店舗が
妙にホンモノっぽく見える 「築地市場食堂」
えらいお値打ちなランチメニューはセルフサービス。
出てきた海鮮丼、写真と実物のお刺身の厚さに 大差あり!
「ちょっと詐称っぽいなあ」と 父。
(これもたまたん^^のおごりね、二人で1500円くらいだったから まあよしにしとこうよ、お父さん^^)
最後に 漆器のお店で 一つ500円くらいの 手頃な味噌汁椀を
5個購入。
木製で軽くて ぽってりと丸くていい感じ^^。
「割らないように 持ちなさい」
「出合い系サイト評価」 味噌の入った手提げに 投入。
そうして ちょうど駅に滑り込んできた 新幹線に再び乗って
お家に帰りました。
帰宅後、長野駅前で買ってきた リンゴの焼き菓子と
豆を挽いて淹れた ”おうちコーヒー”で 一服。
互いの労をねぎらい、「いい買い物したなあ」と満足する二人でありました。
それにしても 父の健脚には 驚きました。
私に 全部荷物を持たせたとはいえ、
まさに 83才スーパーおじいちゃんでした。
1月 27th, 2011 |
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